プライバシーポリシー
施行日 · 2026年9月24日
Eurekableは、スターリラのiOS・Androidアプリと公式サイトで取り扱う情報を以下のとおりご案内します。スターリラは会員登録なしで利用できます。
1. 観測場所と端末内の情報
アプリは、選択した時刻と観測場所をもとに端末内で天体の位置を計算します。許可された場合は位置情報を取得して観測場所を設定します。位置情報を許可せず、手動で場所を選ぶこともできます。
選択した場所、設定、最近の検索・場所、音声キャッシュなどは、アプリの端末内ストレージに保存されます。現在、Eurekableのサーバーへ観測場所や検索履歴を収集する機能は設けていません。端末のバックアップは、OSのバックアップ設定とApple・Googleの方針に従います。
2. カメラと動作センサー
ARモードでは、許可されたカメラ映像に天体情報を重ねて表示します。動作・方角センサーは端末の姿勢や案内方向の計算に使います。カメラ映像をサーバーへ送信したり、撮影ファイルとして保存したりすることはありません。音声解説の再生にマイクの録音権限は必要ありません。
3. 音声解説
対応端末のAI音声は、モデルをダウンロードした後に端末内で合成します。モデルはiOSではApple、AndroidではGoogle Playなどのアプリ用リソース配信経路を利用します。標準音声にはOSの音声エンジンを使用し、その設定と提供者の方針が適用されます。AI音声合成のために、解説文や観測場所を外部のAIサービスへ送信することはありません。
モデルやシステム音声の追加準備には通信が必要な場合があります。サイトの試聴は事前に作成した音声ファイルであり、訪問者の位置情報は要求しません。
4. 地図・天体データ・決済
iOSの場所検索、地図表示、住所の確認にはApple Mapsや位置情報サービスを使用する場合があります。機能を提供するため、検索語や地図の範囲・座標などがAppleに送られる場合があります。詳しくは Apple Mapsのプライバシー情報をご確認ください。
Androidの地図にはMapLibreとOpenFreeMapの地図データを使用します。地図を表示するため、リクエストした地図の範囲、タイル座標、IPアドレスが地図の提供者に送信されます。この範囲には、選択した場所や現在地が反映される場合があります。天体の位置計算とAI音声合成は端末内で処理します。
衛星軌道や小天体データの更新時には、CelesTrakとNASA/JPLの公開データサービスへリクエストを送信します。接続時にこれらのサービスがIPアドレスやリクエストの内容を処理する場合があります。観測場所や独自のユーザーアカウントをリクエストに添付することはありません。
購読の決済は、iOSではApp Store、AndroidではGoogle Playが処理します。アプリは各ストアの購入情報から購読状態を確認し、Eurekableがカード番号などの決済手段の情報を直接受け取ることはありません。
5. 公式サイトとお問い合わせメール
公式サイトはCloudflareでホスティングしています。コンテンツ配信、セキュリティ、運用のために、CloudflareがIPアドレス、リクエスト先、アクセス時刻、ブラウザや端末の通信情報などを処理する場合があり、国外の設備で処理される場合もあります。具体的な処理と保存は Cloudflareのプライバシーポリシーに従います。
サイトには、広告・アクセス解析スクリプト、会員登録、お問い合わせフォーム、訪問者を追跡するための保存機能を追加していません。お問い合わせボタンを押すと、ご利用のメールアプリが開きます。
お問い合わせメールを送信された場合、送信者名・メールアドレスと提供された内容・添付ファイルを対応に使用します。解決やその後の対応に必要な間保存し、目的が終了したら削除します。法令上の保存義務がある情報は、定められた期間保存します。
6. 権限・削除・お問い合わせ
端末の設定で、スターリラの位置情報・カメラ権限を変更できます。iOSで端末内のアプリデータを消すには、「Appを取り除く」ではなくアプリの削除を利用してください。Androidではアプリのストレージ設定からデータを削除することもできます。アプリを削除しても、ストアの購読は解約されません。
メールで提供した情報の開示・訂正・削除など、個人情報に関するご依頼は dev@eurekable.spaceへお送りください。Eurekableが処理しないApple・Google・Cloudflareなどの情報には、各事業者の手続きが適用される場合があります。
個人情報に関するお問い合わせ:Eurekable / dev@eurekable.space
7. 任意のリワード広告
利用者が選んだ場合、Google AdMobのリワード広告を表示します。視聴完了後、選んだ天体の解説を端末の現地時刻の当日深夜0時まで利用できるよう、天体IDと権限の付与・有効期限を端末に保存します。Plus利用者は広告を視聴せずに解説を利用できます。
Googleの広告SDKは、広告配信・測定・不正利用防止などのために、IPアドレス(おおよその位置の推定に使われる場合があります)、端末やアプリの識別子、広告の表示・視聴・操作、診断・性能情報を処理・共有する場合があります。iOSでは、Googleでの同意内容とAppleのApp Tracking Transparency(ATT)の許可を確認します。関連する目的に同意し、ATTを許可した場合に限り、パーソナライズ広告をリクエストすることがあります。それ以外の場合は、配信可能な範囲で非パーソナライズ広告をリクエストし、広告を表示できない場合もあります。Androidでは非パーソナライズ広告をリクエストします。許可された場合、広告識別子が他社のアプリやウェブサイトでの行動と結び付けられ、広告の最適化や効果測定に使われることがあります。観測用の正確な座標や解説文は広告リクエストに添付しません。
必要な地域ではGoogle UMPの同意画面を表示します。プライバシーに関する選択を変更する必要がある場合、アプリのプライバシー案内や広告の選択画面から「広告のプライバシー設定」を開けます。広告を視聴しなくても、基本の観測機能を利用できます。広告識別子の設定はOSで管理できます。
Googleによる情報の処理・保存・国外での処理や権利行使については、 Googleのプライバシーポリシー および Googleのパートナーアプリに関する案内をご参照ください。
8. エラー診断と問題の報告
安定性の改善のためFirebase Crashlyticsを使用します。アプリのバージョン、端末・OS情報、インストール識別子、クラッシュ、Androidの応答停止、主要機能のエラーと固定の操作名がGoogleに送信される場合があります。観測座標、検索語、解説文、ユーザーが入力した内容は自動エラー記録に追加しません。設定 → 問題を報告で自動報告をオフにできます。
問題の報告は、ユーザーが内容を確認してメールで送信します。説明、選択した画像、画面に表示されたアプリ・端末情報がdev@eurekable.spaceに送信されます。自動報告をオフにしても利用できます。
9. 変更のお知らせ
アプリの情報の取り扱いが変わる場合は、このページの内容と施行日を更新します。利用者の権利に関わる重要な変更は、関連する法令に従ってお知らせします。